- 2026/01/04
この動画は、
AIを活用したアダルト漫画制作事業に
3ヶ月間取り組んだ投稿者が、
その収益状況や手法の比較、
メリット・デメリットについて解説しているものです。
1. 収益の現状と作業時間
収益の推移
12月(開始月)は約5万円、
1月は約18万円、
2月は半月で約15万円(月換算で25万円見込み)と、
順調に右肩上がりで推移しています。
制作ペース
毎月2〜3作品をリリース。
1作品あたりの制作時間は約30時間です。
販売先
「FANZA同人」と「DLsite」で販売。
売上の約50%が
プラットフォーム手数料として
引かれた後の金額が利益となります。
2. 制作手法の比較(4つのアカウントで検証)
投稿者は以下の手法を試し、
それぞれの特徴を分析しています。
一次創作(オリジナルキャラ)+ 小回り(コマ割り)あり
最もおすすめ。
利益が出やすく、
FANZAのランキングにも乗りやすいため、
過去作の売上にもつながる資産性が高い手法です。
二次創作(アニメ模倣)
集客はしやすいものの、
著作権的に「グレー」であり、
審査落ちやアカウント停止のリスクがあります。
また、ランキングには入りにくい傾向があります。
コマ割りの有無
コマ割りがない1枚絵形式だと、
特に一次創作では売れにくいため、
コマ割りを入れることが推奨されています。
3. このビジネスの特徴と適性
資産性
出した作品が積み重なり、
新刊を出すたびに過去作も売れる
「ストック型」のビジネスモデルです。
制限
FANZAでは
月に3作品までしか出品できないというルールがあり、
1作あたりの質が重要になります。
向いている人
「一発逆転」を狙うよりも、
毎日コツコツと作業を積み上げ、
少しずつアカウントを成長させられる人に向いています。